哲学プラクティス連絡会 / PhilosophicalPractice

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ニュース

『みんなで考えよう』の第5号の刊行

哲学プラクティス連絡会の公式機関誌『みんなで考えよう』の第5号を刊行いたします。

 

各扉の紹介は以下の通りです。

 

『みんなで考えよう』8つの扉

1.「実践」の扉:こんな実践をしてみました!実践の記録や工夫などはこちら。

2.「論考」の扉:哲学プラクティスに関する考えや論考はこちら。

3.「苦悩」の扉:哲学プラクティスに関する悩みごとや困りごと、難しいことはこちら。

4.「自慢」の扉:どや!こんな実践、考えすごいでしょ?という自慢はこちら。

5.「開拓」の扉:どこの扉にも属さない、属したくない!新たな提案はこちら。

6.「応答」の扉:これまでの『みんなで考えよう』に掲載された原稿に対する質問や疑問などはこちら。

7.「図書」の扉:この本は哲学プラクティスに使えるよ、という絵本や書籍の紹介はこちら。

8.「思索」の扉:自分の「問い」や哲学プラクティスでみんなと考えた「問い」についてあなたの考えを発信・共有する場はこちら。幼児~大学生限定です。「思索の扉」への応答も、幼児~大学生限定。「問い」をタイトルにして投稿してください。

 

諸事情により編集作業に時間がかかり、刊行が予定より大変遅くなりました。お詫び申し上げます。

なお、例年通り第5号の冊子版の頒布を予定しています。現在準備中ですので、詳細は続報をお待ちください。また、第6号以降の予定についても、現在検討中です。

引き続き、『みんなで考えよう』をよろしくお願いします。

 

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『みんなで考えよう』第5号

 

全文閲覧・ダウンロードはこちら (9.5MB)

※Google driveのリンクが開きます。Gmailを持っていなくても閲覧することができます。

 

表紙&目次

 

実践の扉

オンラインの中高年哲学対話

本間正己

 

哲学対話の実践者はどう協力して作業できる? ―倫理綱領勉強会の経験と座談会から考える―

桂ノ口結衣、井尻貴子、小川泰治、木下真希、 鈴木径一郎、安本志帆、山本和則(木曜13時の倫理綱領勉強会)

 

苦悩の扉

実践者の孤独 ―中学校での「哲学対話」の一年―

江藤信暁

 

連絡会は、どうすればより「開かれた」会になるだろうか? ―過去2年間の活動を振り返ってみる―

山本和則

 

執筆者紹介&編集後記&奥付

 

ISSN 2434-1649(冊子版) ISSN 2434-2858(オンライン版)

 

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お問い合わせ:哲学プラクティス連絡会『みんなで考えよう』編集委員会

得居千照、永井玲衣、長谷部朋生、廣畑光希

let.us.think.together.21@gmail.com